#include <nitro/crypto.h>
s32 CRYPTO_RSA_Decrypt(CRYPTORSAContext *context, CRYPTORSADecryptParam *param);
context |
CRYPTO_RSA_DecryptInit 関数で初期化した CRYPTORSAContext 構造体へのアドレスを指定します。 |
param |
RSA処理を行う文字列等を指定するための構造体へのアドレスを指定します。 |
以下のいずれかの処理結果を返します。
正数 |
出力先バッファへの書き込み文字列数 (復号に成功したことを示します) |
-1 |
暗号化に失敗したことを示します |
RSAアルゴリズムによる復号処理を行います。
この関数を用いて暗号化処理を行う前に CRYPTO_RSA_DecryptInit 関数を実行する必要があります。また、暗号化終了時には CRYPTO_RSA_DecryptTerminate 関数を実行する必要があります。
復号文字列・出力先等の復号処理に必要な情報は引数paramのメンバに指定する必要があります。詳しくは CRYPTORSADecryptParam を参照してください。
RSA暗号化の詳細に関しましては「RSA暗号化の概要」を参照してください。
CRYPTO_RSA_DecryptInit, CRYPTO_RSA_DecryptTerminate
2008/04/02 返り値の変更 (成功時は出力文字数を返すようにした)
2008/03/27 初版