
#include <twl/camera.h>void CAMERA_StartCapture( void );
なし
なし
キャプチャを開始します。
本関数を呼び出した次のフレーム(カメラVブランクの終了)から、画像データを取得するようになります。
そのため、実際にCAMERA_DmaRecvAsync()等で設定したバッファへの
データ送信が開始されるのは、次のカメラVブランクからとなります。
また、カメラのVブランクはLCD(GX)のVブランクとは別物であることに注意してください。
本関数は起動しているカメラに対して、ラインバッファへの画像データの保存を開始する関数であり、
カメラモジュール自体の起動は CAMERA_I2CActivate() を呼び出す必要があります。
注意:
CAMERA_I2C*() 系の関数でカメラ設定を変更した場合、変更内容が反映されるタイミングが 1 フレーム程度ずれる可能性があります。
そのため、キャプチャ中にカメラ設定を変更した場合、アプリが意図したタイミングで変更内容が反映された画像が取得できないことがある点に注意してください。
CAMERA_StopCapture、CAMERA_I2CActivate、CAMERA_DmaRecvAsync
2009/03/25 キャプチャ動作中のカメラ設定の変更について追記
2008/11/21 実際にデータ送信が開始されるタイミングについて追記
2007/10/22 説明追加
2007/10/02 初版