

#include <nitro/cp.h>s32 CP_IsSqrtBusy( void )なし。
平方根演算器がビジーかどうかを返します。0 ならばレディ状態、非0 ならばビジー状態です。
平方根演算器がビジーかどうかを取得します。
平方根演算レジスタへの書き込み後、一定サイクルの間ビジー状態になります。
平方根演算の結果を取得する場合、ビジーが落ちた状態で読み出さなければなりません。
計算サイクルは以下のようになります。(計算サイクルは33.514MHzを基準としたサイクル数です。CPUサイクル換算は67.028MHzを基準としたサイクル数です。)
| 平方根演算モード | 計算 | 計算サイクル | CPUサイクル換算 |
|---|---|---|---|
| CP_SQRT_32BIT_MODE | 32ビット値の平方根演算 | 13サイクル | 26サイクル |
| CP_SQRT_64BIT_MODE | 64ビット値の平方根演算 | 13サイクル | 26サイクル |
IOレジスタの、SQRTCNT(0x40002B0) を参照します。
CP_SetSqrtImm*, CP_SetSqrt*, CP_WaitSqrt, CP_GetSqrtResult*
2004/11/02 サイクル数の間違いを修正。構文の関数型をint→s32
2004/06/16 サイクル数の記述追加
2004/01/09 内容を追加
2003/12/01 初版