ソフトウェア暗号化ライブラリ (CRYPTO) API 機能一覧

電子署名

CRYPTO_VerifySignature 電子署名が正しいかを検証します。
CRYPTO_VerifySignatureWithHash 電子署名が正しいかをデータのハッシュ値から検証します。
CRYPTO_SIGN_GetModulus 電子署名に用いる公開鍵を解析してmodulusへのポインタを返します。
CRYPTO_RSA_SignInit 電子署名作成を行うための初期化と鍵の設定を行います。
CRYPTO_RSA_Sign 電子署名を作成します。
CRYPTO_RSA_SignTerminate 電子署名作成の終了処理を行います。

RC4 暗号化

CRYPTO_RC4Init RC4 アルゴリズムによる暗号化/復号を行うための初期化と鍵の設定を行います。
CRYPTO_RC4Encrypt RC4 アルゴリズムによる暗号化を行います。
CRYPTO_RC4 データと鍵を与えて、1関数でRC4 アルゴリズムによる暗号化/復号を行います。
CRYPTO_RC4FastInit RC4 アルゴリズムによる暗号化/復号を行うための初期化と鍵の設定を行います。(高速版)
CRYPTO_RC4FastEncrypt RC4 アルゴリズムによる暗号化を行います。(高速版)
CRYPTO_RC4Fast データと鍵を与えて、1関数でRC4 アルゴリズムによる暗号化/復号を行います。(高速版)

RSA 暗号化

CRYPTO_RSA_EncryptInit RSA アルゴリズムによる暗号化を行うための初期化と鍵の設定を行います。
CRYPTO_RSA_EncryptInit_PrivateKey RSA アルゴリズムによる暗号化を行うための初期化と鍵の設定を行います。公開鍵の代わりとして秘密鍵版を用います。
CRYPTO_RSA_Encrypt RSA アルゴリズムによる暗号化を行います。
CRYPTO_RSA_EncryptTerminate RSA アルゴリズムによる暗号化の終了処理を行います。
CRYPTO_RSA_DecryptInit RSA アルゴリズムによる復号を行うための初期化と鍵の設定を行います。
CRYPTO_RSA_Decrypt RSA アルゴリズムによる復号を行います。
CRYPTO_RSA_DecryptTerminate RSA アルゴリズムによる復号の終了処理を行います。

ユーティリティ関数

CRYPTO_SetAllocator CRYPTO ライブラリで使用するメモリ管理関数を設定します。(旧)
CRYPTO_SetMemAllocator CRYPTO ライブラリで使用するメモリ管理関数を設定します。

構造体

CRYPTORC4Context RC4 暗号/復号化用のコンテキスト構造体です
CRYPTORC4FastContext RC4 暗号/復号化用のコンテキスト構造体です(Fast系用)
CRYPTORSAContext RSA 暗号/復号化用のコンテキスト構造体です
CRYPTORSAEncryptInitParam RSA暗号化の初期化処理に必要な設定値を指定するための構造体です
CRYPTORSAEncryptParam RSA暗号化処理に必要な設定値を指定するための構造体です
CRYPTORSADecryptInitParam RSA復号化の初期化処理に必要な設定値を指定するための構造体です
CRYPTORSADecryptParam RSA復号化処理に必要な設定値を指定するための構造体です
CRYPTORSAEncryptInitPKParam RSA暗号化の初期化処理に必要な設定値を指定するための構造体です (CRYPTO_RSA_EncryptInit_PrivateKey用)
CRYPTORSASignContext RSA電子署名用のコンテキスト構造体です
CRYPTORSASignInitParam 署名作成のための初期化処理に必要な設定値を指定するための構造体です
CRYPTORSASignParam 電子署名作成処理に必要な設定値を指定するための構造体です