
#include <nitro/ctrdg.h>
u16 CTRDG_GetAgbMakerCode( void );
なし。
AGBカートリッジが存在し、そのメーカーコードが
CTRDG_Init( )の呼び出し時のものと一致する場合にはその値を返します。
そうでない場合は FALSE を返します。
また、一度カートリッジを抜くとその後は常に FALSE を返します。
AGBカートリッジのメーカーコードを返します。
ただし、カートリッジが存在しない場合やCTRDG_Init( )の呼び出し時のものと一致しない場合には FALSE を返します。
この関数は、OS_LockCartridge( )でカートリッジバスをロックした状態でも呼び出すことができます。
ただしバスがロックされている間は ARM7 による自動抜け検出処理が行われなくなりますので、
ゲームフレーム毎などのプレイヤーが再挿入できない間隔でCTRDG_IsExisting( )を定期的に呼び出して下さい。
(なお、この関数の内部でもCTRDG_IsExisting( )が呼び出されています)
CTRDG_Init( )呼び出し時に取得したメーカーコードとこの関数内で再取得したメーカーコードが一致した場合にその値を返します。
そのため、CTRDG_Init( )の呼び出し後に有効となったカートリッジは認識されない点に注意してください。
(詳細は CTRDG_Init( )の説明を参照ください)
CTRDG_Init, CTRDG_GetAgbGameCode, CTRDG_IsAgbCartridge
2005/04/12 カートリッジバスのロックに関する記述を追加, メーカーコードの再取得自体は毎回行われる点について記述修正
2005/03/03 カートリッジ有無の判定が初期化時のみ行われる点について記述追加
2004/10/04 初版