CTRDG_GetPhiClock

構文

#include <nitro/ctrdg.h>

CTRDGPhiClock CTRDG_GetPhiClock( void )

引数

なし。

返り値

PHI端子出力制御の設定。

説明

PHI端子出力制御の設定を取得します。

返り値 は CTRDGPhiClock 列挙型で、以下の意味を持ちます。

CTRDG_PHI_CLOCK_LOW Lowレベル出力
CTRDG_PHI_CLOCK_4MHZ 4.19MHzクロック出力
CTRDG_PHI_CLOCK_8MHZ 8.38MHzクロック出力
CTRDG_PHI_CLOCK_16MHZ 16.76MHzクロック出力


この関数では ARM9 の設定値を読み取って値を返します。(通常は ARM9 と ARM7 は同じ設定値で使用します。CTRDG_SetPhiClock() は両プロセッサの設定を同時に行う関数です。)

内部動作

IOレジスタの、EXMEMCNT(0x4000204)にアクセスしています。

参照

CTRDG_SetPhiClock

履歴

2006/04/28 MI_ から CTRDG_ に移動
2003/12/18 初版