
#include <nitro/ctrdg.h>
BOOL CTRDG_IsOptionCartridge( void );
なし。
周辺機器等が搭載されたオプションカートリッジが存在していればTRUEを、そうでない場合はFALSEを返します。
また、一度カートリッジを抜くとその後は常にFALSE を返します。
周辺機器等が搭載されたオプションカートリッジが存在しているかどうかを返します。
ただし、(オプションカートリッジに限らず) カートリッジの抜きを検出した後は、常にFALSEを返します。
この関数は、OS_LockCartridge( )でカートリッジバスをロックした状態でも呼び出すことができます。
ただしバスがロックされている間は ARM7 による自動抜け検出処理が行われなくなりますので、
ゲームフレーム毎などのプレイヤーが再挿入できない間隔でCTRDG_IsExisting( )を定期的に呼び出して下さい。
(なお、この関数の内部でもCTRDG_IsExisting( )が呼び出されています)
CTRDG_Init, CTRDG_IsExisting, CTRDG_IsAgbCartridge
2005/04/12 カートリッジバスのロックに関する記述を追加
2004/09/17 初版