カートリッジ(CTRDG) API 機能一覧

初期化

CTRDG_Init カートリッジライブラリの初期化を行います。
CTRDG_DummyInit カートリッジライブラリのサイズ抑制時の初期化を行います。

抜き検出

CTRDG_IsExisting カートリッジの存在を調べます。
CTRDG_IsPulledOut カートリッジの抜き検出を行います。
CTRDG_SetPulledOutCallback カートリッジ抜きコールバックを設定します。
CTRDG_TerminateForPulledOut カートリッジ抜きに対し、ARM7と共に停止します。
CTRDG_IsAgbCartridgePulledOut AGBカートリッジの抜け検出をします
CTRDG_IsOptionCartridgePulledOut オプションカートリッジの抜け検出をします。
CTRDG_CheckPulledOut カートリッジの抜き検出をARM9からただちに行います。

カートリッジ種別

CTRDG_IsAgbCartridge AGBカートリッジが存在しているかを返します。
CTRDG_IsOptionCartridge 周辺機器等が搭載されたオプションカートリッジが存在しているかを返します。
CTRDG_IsBitID カートリッジにビットIDに該当する周辺機器が搭載されているかを返します。
CTRDG_IsNumberID カートリッジにナンバーIDに該当する周辺機器が搭載されているかを返します。

AGBカートリッジ情報

CTRDG_GetAgbMakerCode AGBカートリッジのメーカーコードを返します。
CTRDG_GetAgbGameCode AGBカートリッジのゲームコード(イニシャルコード)を返します。
CTRDG_IsEnabled AGBカートリッジへのアクセス許可状態を取得します。
CTRDG_Enable AGBカートリッジへのアクセス許可を設定します。
CTRDG_CheckEnabled AGBカートリッジへのアクセス許可が有効か判定します。

データ転送

CTRDG_DmaCopy* DMAを用いてデータを転送します。
CTRDG_CpuCopy* CPUを用いてデータを転送します。
CTRDG_Read* カートリッジ領域からデータを読みます。
CTRDG_Write* カートリッジ領域にデータを書きます。

AGB バックアップ全般

CTRDG_IdentifyAgbBackup バックアップデバイスの識別および初期設定を行います。
CTRDG_SetTaskThreadPriority タスクスレッドの優先度を変更します。
対応表 DS用AGBバックアップアクセス関数とAGB用バックアップアクセス関数の対応を示した一覧です。

FLASH デバイス

CTRDG_ReadAgbFlash バックアップデバイスのデータを読み出します。
CTRDG_EraseAgbFlashChip バックアップデバイスのデータをチップ消去します。
CTRDG_EraseAgbFlashSector バックアップデバイスのデータをセクタ消去します。
CTRDG_WriteAgbFlashSector バックアップデバイスへセクタ単位でデータを書き込みます。
CTRDG_VerifyAgbFlash バックアップデバイスへバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_WriteAndVerifyAgbFlash バックアップデバイスへセクタ単位でデータを書き込んでバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_ReadAgbFlashAsync バックアップデバイスのデータを非同期に読み出します。
CTRDG_EraseAgbFlashChipAsync バックアップデバイスのデータを非同期のチップ消去します。
CTRDG_EraseAgbFlashSectorAsync バックアップデバイスのデータを非同期にセクタ消去します。
CTRDG_WriteAgbFlashSectorAsync バックアップデバイスへ非同期にセクタ単位でデータを書き込みます。
CTRDG_VerifyAgbFlashAsync バックアップデバイスへ非同期にバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_WriteAndVerifyAgbFlashAsync バックアップデバイスへ非同期にセクタ単位でデータを書き込んでバイト単位でベリファイをします。

SRAM デバイス

CTRDG_ReadAgbSram バックアップデバイスのデータ読み出します。
CTRDG_WriteAgbSram バックアップデバイスへセクタ単位でデータを書き込みます。
CTRDG_VerifyAgbSram バックアップデバイスへバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_WriteAndVerifyAgbSram バックアップデバイスへセクタ単位でデータを書き込んでバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_ReadAgbSramAsync バックアップデバイスのデータを非同期に読み出します。
CTRDG_WriteAgbSramAsync バックアップデバイスへ非同期にセクタ単位でデータを書き込みます。
CTRDG_VerifyAgbSramAsync バックアップデバイスへ非同期にバイト単位でベリファイをします。
CTRDG_WriteAndVerifyAgbSramAsync バックアップデバイスへ非同期にセクタ単位でデータを書き込んでバイト単位でベリファイをします。

PHI 出力端子

CTRDG_SetPhiClock PHI出力端子の設定を行います。
CTRDG_GetPhiClock PHI出力端子の設定値を取得します。