$TwlSDK/build/demos.TWL/camera
$TwlSDK/build/demos.TWL/camera ディレクトリに移り、
% make
と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .tef ファイルが、
$TwlSDK/build/demos.TWL/camera/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
の下に生成されます。例えば、
$TwlSDK/build/demos.TWL/camera/simpleShoot-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl
が simpleShoot-1 デモの実行ファイルとなります。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
| デモ名 | ディレクトリ | 動作 |
|---|---|---|
camera-1 |
demos.TWL |
基本的なカメラの使い方のデモです。 |
camera-2 |
demos.TWL |
CAMERA_DmaPipeInfinity() を使用するデモです。 |
camera-3 |
demos.TWL |
VRAMにバッファを3つ取るデモです。 |
camera-4 |
demos.TWL |
メインメモリにバッファを2つ、VRAMにバッファを1つ取るデモです。 |
simpleShoot-1 |
demos.TWL |
カメラで撮影している動画を静止画として切り取って表示し、シャッター音を再生するデモです。 BGMが鳴っている中で、強制的にシャッター音を再生します。 ヘッドホンをしている場合でも、スピーカーから強制的に出力します。 |
simpleShoot-2 |
demos.TWL |
simpleShoot-1に動画撮影機能を追加したデモです。 |
CAMERA ライブラリのデモは、TWL モードでしか正常動作しません。
2008/12/12 mp_camera-1の削除
2008/09/16 simpleShoot-2の追加
2008/03/21 SD 関係のデモを削除、camera_shutterデモとsimpleShoot-1の統合
2008/03/13 saveShoot-3 デモの追加
2008/03/04 シャッター音のデモを追加
2007/11/15 初版