$TwlSDK/build/demos/cht
$TwlSDK/build/demos/chtディレクトリに移り、
% make
と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、
$TwlSDK/build/demos/cht/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
の下に生成されます。例えば、
$TwlSDK/build/demos/cht/catch-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl
が catch-1 デモの実行ファイルとなります。
IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合
*.nlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.exe で IS-NITRO-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.nlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合
*.srl を実行する。
loadrun.exe で IS-NITRO-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
| デモ名 | ディレクトリ | 動作 |
|---|---|---|
catch-1 |
demos |
ピクトチャットサーチ機能により、ピクトチャット親機のビーコンを検出するデモです。 ワイヤレスの制御には $TwlSDK/build/demos/wireless_shared/wh の WH サンプルモジュールを使用します。 |
CHT ライブラリのデモは、ensata では正常動作しません。
2009/08/28 catch-2を削除
2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2005/07/14 catch-minを追加
2005/05/10 初版