カートリッジサンプルデモ

場所

$TwlSDK/build/demos/ctrdg

コンパイル方法

$TwlSDK/build/demos/ctrdg ディレクトリに移り、

% make

と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、

$TwlSDK/build/demos/ctrdg/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/

の下に生成されます。例えば、

$TwlSDK/build/demos/ctrdg/pullout-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl

pullout-1 デモの実行ファイルとなります。

実行方法

NITRO ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

TWL/NITRO HYBRID ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

説明


デモ名 ディレクトリ 動作
pullout-1 demos カートリッジとカード抜きを検出して警告メッセージを表示して停止します。
backup-1 demos CTRDG ライブラリによって AGB バックアップデバイスにアクセスします。

動作

CTRDG ライブラリのデモは IS-NITRO-DEBUGEER でしか正常動作しません。

参照

CTRDG関数一覧

履歴

2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2006/04/06 backup-1サンプルデモを追加
2005/03/02 記述内容を現在のサポート環境の状況に合うよう修正
2004/09/21 初版