$TwlSDK/build/demos.TWL/el
$TwlSDK/build/demos.TWL/el ディレクトリに移り、
% make
と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .tef ファイルが、
$TwlSDK/build/demos.TWL/el/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
の下に生成されます。例えば、
$TwlSDK/build/demos.TWL/el/simple-1/simple-1_static/bin/ARM9-TS.LTD/Release/main.srl
が simple-1 デモの実行ファイルとなります。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.tlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
| デモ名 | ディレクトリ | 動作 |
|---|---|---|
simple-1 |
demos.TWL |
2つの動的モジュールをリンクして動作させるデモです。 |
simple-2 |
demos.TWL |
2つの動的モジュールをリンクして、お互いの関数を呼び合うデモです。 |
EL ライブラリのデモは、IS-TWL-DEBUGGER でしかデバッグ実行を行えません。
2008/12/15 初版