メモリインタフェース(MI)サンプルデモ

場所

$TwlSDK/build/demos/mi
$TwlSDK/build/demos.TWL/mi

コンパイル方法

$TwlSDK/build/demos/mi (または$TwlSDK/build/demos.TWL/mi) ディレクトリに移り、

% make

と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、

$TwlSDK/build/demos/mi/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
$TwlSDK/build/demos.TWL/mi/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/

の下に生成されます。例えば、

$TwlSDK/build/demos/mi/dmaCallback-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl

dmaCallback-1 デモの実行ファイルとなります。

実行方法

NITRO ROM の場合

Ensata エミュレータを用いる場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL/NITRO HYBRID ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL LIMITED ROM の場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

説明

デモ名 ディレクトリ 動作
dmaCallback-1 demos Vブランク中にDMAコールバックを使用します。
uncompressStream-1 demos 圧縮された画像データをストリームから読んで展開します。
uncompressBLZ demos BLZ圧縮されたデータを展開するサンプルです。
ndma-1 demos.TWL 新規DMA を使用します。
wramManager-1 demos.TWL WRAM-A/B/C を対象とした WRAMマネージャを使用します。

動作

すべての動作環境で正常に動作します。

参照

MI関数一覧

履歴

2008/06/23 uncompressBLZ サンプルデモの説明を追加
2008/05/22 UnComp_Stream_BmpBG → uncompressStream-1 に変更
2008/04/25 表を一新。TWL用の一覧に変更。
2005/05/10 UnComp_Stream_BmpBG サンプルデモの説明を追加。
2005/03/08 用語統一 [割込み] → [割り込み]
2005/03/02 記述内容を現在のサポート環境の状況に合うよう修正
2004/08/17 IS-NITRO-EMULATORについての表記を統一
2004/07/10 .bin から .srl へ変更。
2004/01/18 初版