リアルタイムクロック サンプルデモ

場所

$TwlSDK/build/demos/rtc

コンパイル方法

$TwlSDK/build/demos/rtc (または$TwlSDK/build/demos.TWL/rtc) ディレクトリに移り、

% make

と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、

$TwlSDK/build/demos/rtc/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
$TwlSDK/build/demos.TWL/rtc/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/

の下に生成されます。例えば、

$TwlSDK/build/demos/rtc/rtc-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl

rtc-1 デモの実行ファイルとなります。

実行方法

NITRO ROM の場合

Ensata エミュレータを用いる場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL/NITRO HYBRID ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL LIMITED ROM の場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

説明


デモ名 ディレクトリ 動作
rtc-1 demos リアルタイムクロックの操作機能をテストします。
・日付・時刻の読み出し、及び変更機能
・アラーム設定値の読み出し、及び変更機能
・アラーム発生時の割り込み機能
convert-1 demos 日付・時刻の変換関数をテストします。
デバッグ出力に結果を出力します。
swclock-1 demos ソフトウェアクロックの同期機能をテストします。
・ソフトウェアクロックと RTC の日付・時刻比較
・RTC との同期
・スリープ復帰時の自動同期

動作

rtc-1 は ensata では正常動作をしません。

参照

RTC関数一覧

履歴

2008/07/11 swclock-1 デモを追加
2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2005/05/17 convert-1 デモを追加
2005/03/08 用語統一 [割込み] → [割り込み]
2005/03/02 記述内容を現在のサポート環境の状況に合うよう修正
2004/10/06 rtc-1デモのアラーム割り込み機能について説明変更
2004/09/16 rtc-1デモのアラーム割り込み機能について説明追記
2004/08/17 IS-NITRO-EMULATORについての表記を統一
2004/07/10 .bin から .srl へ変更。
2004/06/18 初版