スタンダードライブラリ(STD)サンプルデモ

場所

$TwlSDK/build/demos/std

コンパイル方法

$TwlSDK/build/demos/std ディレクトリに移り、

% make

と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、

$TwlSDK/build/demos/std/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/

の下に生成されます。例えば、

$TwlSDK/build/demos/std/unicode-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl

unicode-1 デモの実行ファイルとなります。

実行方法

NITRO ROM の場合

Ensata エミュレータを用いる場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL/NITRO HYBRID ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL LIMITED ROM の場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

説明


デモ名 ディレクトリ 動作
unicode-1 demos ShiftJIS、Unicode形式の文字列を変換して表示するデモです。

動作

すべての動作環境で正常に動作します。

参照

STD関数一覧

履歴

2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2006/07/05 初版