$TwlSDK/build/demos/vib
$TwlSDK/build/demos/vib ディレクトリに移り、
% make
と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、
$TwlSDK/build/demos/vib/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
の下に生成されます。例えば、
$TwlSDK/build/demos/vib/pulse_vib/bin/ARM9-TS/Release/main.srl
が pulse_vib デモの実行ファイルとなります。
IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合
*.nlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.exe で IS-NITRO-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合
*.srl を実行する。
loadrun.exe で IS-NITRO-DEBUGGER で *.srl を実行する。
| デモ名 | ディレクトリ | 動作 |
|---|---|---|
pulse_vib |
demos |
振動カートリッジに任意のパルスを発生させることができるサンプルです。 |
pulse_vib は IS-NITRO-DEBUGEER でしか正常動作しません。
2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2006/03/02 初版