WMブロック転送ライブラリ(WBT)サンプルデモ

場所

$TwlSDK/build/demos/wbt

コンパイル方法

$TwlSDK/build/demos/wbtディレクトリに移り、

% make

と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef または .tef ファイルが、

$TwlSDK/build/demos/wbt/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/

の下に生成されます。例えば、

$TwlSDK/build/demos/wbt/wbt-1/bin/ARM9-TS/Release/main.srl

wbt-1 デモの実行ファイルとなります。

実行方法

NITRO ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL/NITRO HYBRID ROM の場合

IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

TWL LIMITED ROM の場合

IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合

説明

デモ名 ディレクトリ 動作
wbt-1 demos WBTライブラリの基本機能をデモンストレーションする単純なサンプルです。

動作

WBT ライブラリのデモは、ensata では正常動作しません。

参照

WBT関数一覧

履歴

2008/07/23 wbt-fs サンプルを廃止
2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2004/10/06 wbt-fs サンプルの説明を一部追加
2004/09/29 初版