$TwlSDK/build/demos/wvr
$TwlSDK/build/demos/wvrディレクトリに移り、
% make
と入力します。コンパイルが始まり、実行ファイルである .srl ファイルやバイナリ情報を記述した .nef ファイルが、
$TwlSDK/build/demos/wvr/(サンプル名)/bin/(プラットフォーム)/(ターゲット)/
の下に生成されます。例えば、
$TwlSDK/build/demos/wvr/simple/bin/ARM9-TS/Release/main.srl
が simple デモの実行ファイルとなります。
IS-NITRO-DEBUGGER を用いる場合
*.nlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.exe で IS-NITRO-DEBUGGER で *.srl を実行する。
IS-TWL-DEBUGGER を用いる場合
*.nlf ファイルを読みこんで実行する。
*.srl を実行する。
loadrun.TWL.exe で IS-TWL-DEBUGGER で *.srl を実行する。
| デモ名 | ディレクトリ | 動作 |
|---|---|---|
simple |
demos |
WVRライブラリによってVRAM-Dをワイヤレス通信に使用し、通信をデモンストレーションする単純なサンプルです。 |
switchover |
demos |
単一のVRAMに対し、モードに応じて描画用と通信用に割り当てを切り替えるサンプルです。 セレクトボタンを押すごとに、以下のサンプルデモが交互に切り替わります。 /build/demos/wvr/simple /build/demos/gx/UnitTours/Sub_Double3D |
with_mb |
demos |
WVRライブラリをDSダウンロードプレイ時に使用するサンプルです。 以下のサンプルデモを基にしています。 /build/demos/mb/multiboot-Model |
WVR ライブラリのデモは、NITRO ROM でしか正常動作しません。
2009/08/31 switchoverの切り替えボタンを変更
2008/07/11 TWLに対応した記述に変更
2005/02/17 初版