
void DSP_OpenStaticComponentG711(FSFile *file);
| file | メモリファイルを開くFSFile構造体。 |
なし。
静的メモリに配置されたG.711コンポーネント用のメモリファイルを開きます。
開いたファイルは DSP_LoadG711() への引数として使用することが出来ます。
この関数を使用すればSDKのライブラリとコンポーネントファイルのバージョンは常に確実に一致し、
かつ事前にコンポーネントファイルをファイルシステムに収録しておく必要もなくなりますが、
ファイルが静的メモリとしてリンクされるためプログラムの常駐サイズは増加します。
本関数は内部でFS_InitFile()を呼び出しているため、
fileを前もって初期化しておく必要はありません。
2009/02/12 内部でFS_InitFile()を呼び出していることを追記
2008/05/22 初版