ENV_GetType

構文

#include <nitro/env.h>
u32 ENV_GetType( const char* name );
  

引数

name リソース名へのポインタ。ただし、この文字列が "."(ピリオド) から始まる場合はクラス名を省略したものとしてカレントクラスを前に補完してリソース名とします。

返り値

リソースタイプ。ENV_RESTYPE_xxx となります。

説明

リソース名からリソースタイプを取得します。

リソースタイプはリソースをどのように定義したかで決まります。

返り値リソースの種類
ENV_RESTYPE_NONE 指定のリソースが無かった場合
ENV_RESTYPE_STRING ENV_STRING で定義した文字列リソース
ENV_RESTYPE_BINARY ENV_BINARY で定義したバイナリリソース
ENV_RESTYPE_S8 ENV_S8 で定義した s8 値のリソース
ENV_RESTYPE_U8 ENV_U8 で定義した u8 値のリソース
ENV_RESTYPE_S16 ENV_S16 で定義した s16 値のリソース
ENV_RESTYPE_U16 ENV_U16 で定義した u16 値のリソース
ENV_RESTYPE_S32 ENV_S32 で定義した s32 値のリソース
ENV_RESTYPE_U32 ENV_U32 で定義した u32 値のリソース
ENV_RESTYPE_S64 ENV_S64 で定義した s64 値のリソース
ENV_RESTYPE_U64 ENV_U64 で定義した u64 値のリソース
ENV_RESTYPE_BOOL ENV_BOOL で定義した BOOL値のリソース

参照

ENV_Init, ENV_Get*, ENV_GetSize, ENV_SetClass

履歴

2005/08/16 初版