環境リソース管理(ENV) API 機能一覧

初期化

ENV_Init リソース管理システムを初期化します。

リソースセット設定

ENV_SetResourceSet 扱うリソースデータの集合を指定します。
ENV_AppendResourceSet 扱うリソースデータの集合をリストの末尾に追加します。
ENV_PrependResourceSet 扱うリソースデータの集合をリストの先頭に追加します。
ENV_InsertResourceSet 扱うリソースデータの集合をリストの任意の位置に追加します。
ENV_SetResourceSetArray 扱うリソースデータの集合を指定します。

リソース取得

ENV_Get* 指定のリソース値を取得します。
ENV_GetType 指定のリソースの種類を取得します。
ENV_GetSize 指定のリソースのサイズを取得します。
ENV_GetBelongingResourceSet リソースの所属しているリソース配列を取得します。

クラス設定

ENV_SetClass リソースを指定する際のクラス名を設定します。
ENV_GetClass リソースを指定する際のクラス名の設定を取得します。

条件検索

ENV_InitIter リソースイテレータを初期化します。
ENV_SearchByClass 指定のクラスを持つリソースを検索して取得します。
ENV_SearchByMember 指定のメンバを持つリソースを検索して取得します。
ENV_SearchByType 指定のタイプを持つリソースを検索して取得します。
ENV_SearchByPartialName 指定の文字列を名前に含むリソースを検索して取得します。
ENV_GetLastResourceSetFromIter 最後に検索したリソースのリソース配列を取得します。