FSArchiveResource

定義



typedef struct FSArchiveResource
{
    u64     totalSize;
    u64     availableSize;
    u32     maxFileHandles;
    u32     currentFileHandles;
    u32     maxDirectoryHandles;
    u32     currentDirectoryHandles;
    // for FAT archives.
    u32     bytesPerSector;
    u32     sectorsPerCluster;
    u32     totalClusters;
    u32     availableClusters;
}
FSArchiveResource;

説明

FS_GetArchiveResource() で取得できるリソース情報をあらわす構造体です。
各メンバの内容は以下の通りです。

totalSizeアーカイブの全体容量をバイト数で表します。
64bits整数である点に注意してください。
availableSizeアーカイブ内の空き容量をバイト数で表します。
64bits整数である点に注意してください。
maxFileHandles同時に開くことの出来るファイルの最大数を表します。
currentFileHandles現在開いているファイルの最大数を表します。
maxDirectoryHandles同時に開くことの出来るディレクトリの最大数を表します。
currentDirectoryHandles現在開いているディレクトリの最大数を表します。
以下のメンバはNANDアーカイブSDカードアーカイブなど、内部的にFAT構造を持つアーカイブに限り有効です。
bytesPerSector1セクタあたりのバイト数を表します。
sectorsPerCluster1クラスタあたりのセクタ数を表します。
totalClusters全体のクラスタ数を表します。
availableClusters空きのクラスタ数を表します。

参照

FS_GetArchiveResource

履歴

2007/12/17 初版