FS_FILEMODE_*

定義


#define FS_FILEMODE_R               0x00000001UL
#define FS_FILEMODE_W               0x00000002UL
#define FS_FILEMODE_L               0x00000004UL
#define FS_FILEMODE_RW              (FS_FILEMODE_R | FS_FILEMODE_W)
#define FS_FILEMODE_RWL             (FS_FILEMODE_R | FS_FILEMODE_W | FS_FILEMODE_L)

説明

ファイルシステムAPIでファイルやディレクトリを開く際のアクセスモードを指定する際に使用する定数です。

FS_FILEMODE_R読み込みアクセスのみを要求します。
FS_FILEMODE_W書き込みアクセスのみを要求します。
既存のファイルが存在する場合はその内容が破棄され、サイズ0で新規に生成されます。
FS_FILEMODE_RW読み書き両方のアクセスを要求します。
FS_FILEMODE_RWL読み書き両方のアクセスを要求しますが、開いた後にファイルサイズを変更する操作が禁止され、以下の内部チェックが自動的に有効になります。

参照

FS_OpenFileEx FS_OpenDirectory

履歴

2008/04/17 各オプションの詳細を追記
2008/04/14 FS_FILEMODE_Lオプションを追加
2007/09/18 初版