FS_SetArchiveProc

構文

#include <nitro/fs.h>

void FS_SetArchiveProc(struct FSArchive *p_arc, FS_ARCHIVE_PROC_FUNC proc, u32 flags);

引数

p_arc FSArchive構造体のアドレス
proc 登録するユーザプロシージャ
ここで設定した関数は、アーカイブコマンドを使用するFS関数の内部から呼び出されます。
flags ユーザプロシージャに送らせるコマンドの種類を示すビット集合
これらは FS_ARCHIVE_PROC_* フラグの組み合わせで指定します。

返り値

なし

説明

アーカイブにユーザプロシージャを指定します。
ユーザプロシージャは、アーカイブがコマンドを処理したり特定の状態になった時に
コールバック関数として呼び出されます。
このコールバック処理中で、コマンドそのものを独自の処理に置き換えたり、
デフォルトの実装に任せたりすることができます。

コマンドごとの動作については FSCommandType の説明を参照ください。

参照

FSArchive FSCommandType FS_ARCHIVE_PROC_*
FS_LoadArchive FS_UnloadArchive

履歴

2005/06/01 プロシージャがFS関数の内部から呼び出される旨を補足
2004/07/12 初版