

#include <nitro/fs.h>BOOL FS_SeekDir( FSFile *p_dir, const FSDirPos *p_pos );| p_dir | FSFile構造体のアドレス |
| p_pos | ディレクトリリストの位置を格納した FSDirPos 構造体 |
ディレクトリリストの位置が正しく取得できれば TRUE を、そうでないなら FALSE を返します。
ディレクトリリストを、列挙中の位置も含めて取得します。
位置を示すFSDirPosの値は、以下の方法で取得します。
FS_ReadDir() |
取得したFSDirEntry構造体のis_directoryメンバが1であれば、dir_idメンバはディレクトリリストの先頭を表しています。 |
FS_TellDir() |
成功時、ディレクトリリストの現在位置が格納されています。 |
この関数を割り込みハンドラ(IRQモード)から呼び出すことはできません。
また、割り込みを禁止したままの状態にあると処理が完了しない場合がある点に注意して下さい。
FSFile
FSDirEntry
FSDirPos
FS_FindDir
FS_ReadDir
FS_TellDir
FS_RewindDir
2004/09/24 呼び出し時および完了の条件についての注意を記述追加
2004/05/14 FSDirPosの変更による記述修正
2004/04/08 FSDirとFSFileの統合による記述修正
2004/04/01 初版