FS_WriteFile

構文


#include <nitro/fs.h>
s32	FS_WriteFile(FSFile* p_file, const void *src, s32 len);

引数

file 開いたファイルを指すFSFile構造体
src 転送元バッファ
事前にキャッシュをストアしておく必要は特にありません。
len 書き込むデータのバイト長

返り値

データが正しく書き込めればそのバイト数を, そうでないなら -1 を返します。

説明

ファイルポインタの現在位置から指定サイズのデータを書き込みます。

ファイルの終端を越えるようにサイズ指定した場合、SD メモリカードアーカイブと NAND アーカイブでは、自動的にサイズ拡張を行います。
それ以外の標準アーカイブでは、サイズ拡張は行わず、終端まで書き込んでそのサイズを返します。

注意

参照

FSFile FS_OpenFileEx FS_OpenFileFast FS_CloseFile FS_GetFileLength FS_SeekFile FS_SeekFileToBegin FS_SeekFileToEnd

履歴

2010/01/14 自動的にサイズ拡張できるアーカイブを修正
2009/12/11 自動的にサイズ拡張できるアーカイブを修正
2009/12/01 自動的にサイズ拡張できるアーカイブを明記
2008/10/02 参照リストを一部更新
2008/02/27 書き込みデータのキャッシュストアが不要な点を追記。
2004/09/24 呼び出し時および完了の条件についての注意を記述追加
2004/07/13 初版