

#include <nitro/fs.h>
typedef FSResult (*FS_ARCHIVE_PROC_FUNC)(struct FSFile*, FSCommandType);アーカイブに指定するユーザプロシージャの関数形式を定義します。
ファイルシステムは必要に応じてこの関数をコールバックとして呼び出し、
ユーザプロシージャは何らかの処理の後に適切な値を返す必要があります。
返すべき値については FSResult の説明を参照ください。
返り値として FS_RESULT_PROC_ASYNC を返した場合は、非同期処理の完了時に
FS_NotifyArchiveAsyncEnd() を呼び出してアーカイブへ通知する必要があります。
FSArchive
FSCommandType
FSResult
FS_SetArchiveProc
FS_NotifyArchiveAsyncEnd
2004/11/02 関数宣言をヘッダファイルと同一に訂正
2004/07/12 戻り値に関する記述を追加
2004/06/30 初版