

#include <nitro/fs.h>BOOL FS_LoadOverlayImageAsync(FSOverlayInfo *p_ovi, FSFile *p_file);| p_ovi | オーバーレイモジュールの情報が格納されたFSOverlayInfo構造体 |
| p_file | 非同期リードのために使用するFSFile構造体へのポインタ この構造体はすでに何らかのファイルを開いた状態であってはなりません。 また、この関数が成功してリード処理が完了した後、 FS_CloseFile()で明示的にクローズする必要があります。 |
オーバーレイモジュールのロード処理が正しく開始されれば TRUE を返し、そうでない場合は、FALSE を返します。
オーバーレイモジュールのイメージをメモリへ非同期にロードします。
この関数が成功すると、指定されたp_fileはファイルを開いてリード中の状態になります。
このリード処理の完了を待つと FS_LoadOverlayImage() と等価になります。
ロードされた既存のオーバーレイと領域を競合する他のオーバーレイをロードする場合、
必ず以前のオーバーレイを FS_UnloadOverlay() でアンロードする必要があります。
同等の処理を行う他のオーバーレイ関数との関係については
FS_LoadOverlay() のリファレンスに記載された例を参照ください。
FSOverlayInfo
FS_LoadOverlayInfo
FS_GetOverlayTotalSize
FS_GetOverlayAddress
FS_GetOverlayFileID
FS_LoadOverlayImage
FS_StartOverlay
FS_UnloadOverlayImage
FS_LoadOverlay
2004/11/17 FS_RegisterOverlayToDebugger()廃止に関する記述修正
2004/11/16 初版