

#include <nitro/gx/g3.h>
void G3_BeginMakeDL(GXDLInfo* info, void* ptr, u32 length);
| info | GXDLInfo構造体へのポインタ |
| ptr | ディスプレイリストが格納されるバッファへのポインタ |
| length | ディスプレイリストが格納されるバッファのサイズ(バイト単位) |
なし。
ディスプレイリスト(コマンドリスト)作成前に呼び出し、GXDLInfo構造体のセットアップを行います。ディスプレイリスト作成時には、ptrから順番にデータが格納されていくことになります。なお、バッファは4バイトアラインメントされている必要があります。ディスプレイリストはG3B_xxxxx(コマンドをパックしない), G3C_xxxxx(コマンドをパックする)といった関数を呼び出すことで作成していきます。
DEBUG 版のライブラリをリンクした場合、各ディスプレイリスト生成関数は現在のディスプレイリストのサイズがlengthで指定されたサイズを超えるかどうか確認し、超える場合にデバッグメッセージを出力します。
RELEASE 版や FINALROM 版のライブラリでは、このチェックは行なわれずlength の設定は無視されます。
G3_EndMakeDL, MI_SendGXCommand
Ver. 2004/01/19