G3*_RestoreMtx

構文

#include <nitro/gx/g3imm.h>
#include <nitro/gx/g3b.h>
#include <nitro/gx/g3c.h>

void G3_RestoreMtx(u32 num);

// 以下ディスプレイリスト(コマンド列)作成用API
void G3B_RestoreMtx(GXDLInfo* info, int num);
void G3C_RestoreMtx(GXDLInfo* info, int num);
void G3BS_RestoreMtx(GXDLInfo* info, int num);
void G3CS_RestoreMtx(GXDLInfo* info, int num);

引数

info コマンドリスト情報
num 行列スタックのインデックス(0〜30, Projection行列では常に0)

返り値

なし。

説明

スタックの指定位置から行列を読み出します。行列スタックの num 番目の値を行列モードで指定された行列として設定します。行列モードがProjection の場合はスタックが1段しかないため、num は設定に関わらず0 と見なされます。またG3*_PushMtx()G3*_PopMtx() コマンドでは移動する座標スタックポインタはこのコマンドでは変化しません。

位置座標行列スタックと方向ベクトル行列は連動しているため、行列モードがPosition モードとPosition・Vector同時設定モードのどちらの場合でも、両方のスタックに対する操作となります。

参照

G3*_MtxMode, G3*_Identity, G3*_LoadMtx43, G3*_LoadMtx44, G3*_MultMtx43, G3*_MultMtx44, G3*_MultMtx33, G3*_PushMtx, G3*_PopMtx, G3*_StoreMtx, G3*_Scale, G3*_Translate

履歴

Ver. 2004/01/19