TWL-SDK には カードアプリ起動時に表示しなければならない不正品対策用ロゴの実装用データが含まれています。
これらのデータを使用するにあたって、サイズや比率、カラーの変更はしないでください。
※「Licensed by」と「Published by」の文字には、フォントワークスのフォントを使用していますが、それに関する取扱説明書などへの記載は不要です。
不正品対策用ロゴは TWL-SDK の $TwlSDK/data/nintendo_logo ディレクトリにあります。
このディレクトリには 3 種類のロゴがあります。
| ファイル名 | 内容 |
|---|---|
| LicensedByNintendo | ゲームメーカータイトル用 |
| Nintendo | 任天堂タイトル用 |
| PublishedByNintendo | 任天堂が発売ライセンスを買い取って/委託を受けて発売するタイトル用 |
任天堂の不正商品対策の方針は、市場から不正商品を排除することで、正規ビジネスを側面からサポートすることです。
Nintendo ロゴを表示することは、そのための有効な手段となります。
より詳細な任天堂の不正品対策方針については、別途リリースしている「DS プログラミングガイドライン」または「TWL プログラミングガイドライン」を参照してください。
データは BMP のテクスチャデータと、Nitro-Character データの2種類が用意してありますので、どちらを使用してもかまいません。
また、縦タイプも選択できますので、プロジェクトの意向に合わせてご使用ください。
スクリーンデータ、キャラクターデータ、カラーパレットの3種類で1セットのプロジェクトフォルダです。
キャラクターデータはキャラクタ詰めを行っていない状態で配布していますが、各プロジェクトの仕様に応じて、キャラクタ詰めを行っていただいても構いません。
(ただし、カラーパレットの変更、ロゴ自体のサイズやドットパターンの変更などは行わないようにしてください)
256 x192 dotの index colorモード (16色) の BMP データ
フェードイン: 15 フレーム (0.25 秒)
表示固定 : 60 フレーム (1 秒)
フェードアウト:15 フレーム (0.25 秒)
※表示時間はおおよその目安です。各プロジェクトの仕様に応じて、多少の変更は構いません。
現時点で、色使いが異なる3種類を用意しています。
日本語版、海外版、体験版を問わず、この3種類のどれかを使用してください。
(基本的にはグレーのロゴの使用を推奨しますが、前後の画面の色合いに合わせる場合などは、必要に応じて白や黒のロゴを使用してください)
| ファイル名 | 内容 |
|---|---|
| *Black_White.* | 白地に黒ロゴ |
| *Gray_White.* | 白地にグレーロゴ |
| *White_Black.* | 黒地に白ロゴ |
Licensed by Nintendoロゴの表示方法を示したサンプルが以下にあります。
$TwlSDK/build/demos/tips/DisplayLogo
別途リリースしている「DS プログラミングガイドライン」または「TWL プログラミングガイドライン」を参考に適切な表示を行ってください。
2010/02/18 ロゴデータに縦タイプを追加したことに伴う変更
2009/11/10 初版