数学関数(MATH) API 機能一覧

ユーティリティ関数

MATH_IAbs int型引数の絶対値を返します。(インライン関数)
MATH_IMin 2つの int 同士を比較して小さいほうを返します。(インライン関数)
MATH_IMax 2つの int 同士を比較して大きいほうを返します。(インライン関数)
MATH_ABS 引数の絶対値を返します。(関数マクロ・副作用有り)
MATH_MIN 2つの数値を比較して小さいほうを返します。(関数マクロ・副作用有り)
MATH_MAX 2つの数値を比較して大きいほうを返します。(関数マクロ・副作用有り)
MATH_CLAMP 第1引数をlowからhighの範囲に収めた値を返します。(関数マクロ・副作用有り)
MATH_ROUNDUP 第1引数を第2引数の倍数に切り上げた値を返します。(関数マクロ)
MATH_ROUNDDOWN 第1引数を第2引数の倍数に切り下げた値を返します。(関数マクロ)
MATH_ROUNDUP32 引数を32の倍数に切り上げた値を返します。(関数マクロ)
MATH_ROUNDDOWN32 引数を32の倍数に切り下げた値を返します。(関数マクロ)

整数演算

MATH_ILog2 u32値に対し、2を底とした対数の整数部分を返します。

ビット演算

MATH_CountLeadingZeros 2進数32ビット表現で先頭からの0の個数を求めます。
MATH_CLZ MATH_CountLeadingZeros の別名です。
MATH_CountTrailingZeros 2進数32ビット表現で末尾からの0の個数を求めます。
MATH_CTZ MATH_CountTrailingZeros の別名です。
MATH_GetLeastSignificantBit 2進数32ビット表現で1になっている最下位ビットを求めます。
MATH_LSB MATH_GetLeastSignificantBit の別名です。
MATH_GetMostSignificantBit 2進数32ビット表現で1になっている最上位ビットを求めます。
MATH_MSB MATH_GetMostSignificantBit の別名です。
MATH_CountPopulation 2進数32ビット表現で1が立っている個数を求めます。

乱数関連

MATH_InitRand* 線形合同法による乱数の初期化を行ないます。
MATH_Rand* 線形合同法による乱数を取得します。
MATHRandContext* 線形合同法による乱数のコンテキスト構造体です。

ソート関連

MATH_QSort クイックソートをおこないます。
MATH_QSortStackSize クイックソートの際に必要なバッファサイズを取得します。
MATHCompareFunc クイックソートの際に設定する比較関数型です。

高速フーリエ変換関連

MATH_MakeFFTSinTable 高速フーリエ変換のための sin 値のテーブルを作成します。
MATH_FFT 複素数列の高速フーリエ変換をおこないます。
MATH_IFFT 複素数列の高速フーリエ変換の逆変換をおこないます。
MATH_FFTReal 実数列の高速フーリエ変換をおこないます。
MATH_IFFTReal 実数列の高速フーリエ変換の逆変換をおこないます。

ハッシュ値関連

MATH_Checksum*Init 各種 Checksum によるハッシュ計算を行うためのコンテキスト構造体を初期化します。
MATH_Checksum*Update 各種 Checksum によるハッシュ値を入力データで更新します。
MATH_Checksum*GetHash 各種 Checksum によるハッシュ値をコンテキスト構造体から取り出します。
MATHChecksum*Context 各種 Checksum によるハッシュ計算を行うためのコンテキスト構造体です。
MATH_CalcChecksum* 各種 Checksum によるハッシュ値を1関数で計算する関数です。
MATH_CRC*InitTable 各種 CRC によるハッシュ計算を行うためのテーブルを初期化します。
MATH_CRC*Init 各種 CRC によるハッシュ計算を行うためのコンテキスト構造体を初期化します。
MATH_CRC*Update 各種 CRC によるハッシュ値を入力データで更新します。
MATH_CRC*GetHash 各種 CRC によるハッシュ値をコンテキスト構造体から取り出します。
MATHCRC*Table 各種 CRC によるハッシュ計算を行うためのテーブルの構造体です。
MATHCRC*Context 各種 CRC によるハッシュ計算を行うためのコンテキスト構造体です。
MATH_CalcCRC* 各種 CRC によるハッシュ値を1関数で計算するユーティリティ関数です。

メッセージダイジェスト関連

MATH_SHA1Init SHA1 によるメッセージダイジェスト計算を行うためのコンテキスト構造体を初期化します。
MATH_SHA1Update SHA1 によるメッセージダイジェスト値を入力データで更新します。
MATH_SHA1GetHash SHA1 によるメッセージダイジェスト値をコンテキスト構造体から取り出します。
MATHSHA1Context SHA1 によるメッセージダイジェスト計算を行うためのコンテキスト構造体です。
MATH_CalcSHA1 SHA1 によるメッセージダイジェスト値を1関数で計算するユーティリティ関数です。
MATH_CalcHMACSHA1 HMAC-SHA1 による鍵付ハッシュ値を計算します。
MATH_SHA256Init SHA256 によるメッセージダイジェスト計算を行うためのコンテキスト構造体を初期化します。
MATH_SHA256Update SHA256 によるメッセージダイジェスト値を入力データで更新します。
MATH_SHA256GetHash SHA256 によるメッセージダイジェスト値をコンテキスト構造体から取り出します。
MATHSHA256Context SHA256 によるメッセージダイジェスト計算を行うためのコンテキスト構造体です。
MATH_CalcSHA256 SHA256 によるメッセージダイジェスト値を1関数で計算するユーティリティ関数です。
MATH_CalcHMACSHA256 HMAC-SHA256 による鍵付ハッシュ値を計算します。