MATHCompareFunc

構文

#include <nitro/math/qsort.h>

typedef s32 (*MATHCompareFunc) (void *elem1, void *elem2);

引数

elem1 要素1へのポインタ
elem2 要素2へのポインタ

返り値

要素1を要素2よりも後ろにソートする場合には正の数、
要素1を要素2よりも前にソートする場合には負の数を返します。

ただし、要素1と要素2との比較結果が等しい場合には 0 を返すようにしてください。

説明

MATH_QSort()でソートをおこなう際に、比較関数として与える比較関数の型です。
返り値として正の数を返すと、第一要素が配列のより後方に並べられ、
負の数を返すと、第二要素がより後方に並べられます。

参照

MATH_QSort

履歴

2006/07/19 返り値についての記述を修正
2006/04/21 返り値についての記述を追加
2005/04/12 初版