MB_ReadMultiBootParentBssDesc

構文

#include <nitro/mb.h>

void MB_ReadMultiBootParentBssDesc(WMBssDesc* p_desc,
u16 parent_max_size, u16 child_max_size, BOOL ks_flag, BOOL cs_flag);


引数

p_desc 親機情報を格納するWMBssDesc構造体へのポインタ
parent_max_size 接続する親機がWM_SetParentParameter()で設定しているMP親機の最大送信サイズ
このサイズは事前にアプリケーションで取り決めておいて指定する必要があります。
child_max_size 接続する親機がWM_SetParentParameter()で設定しているMP子機の最大送信サイズ
このサイズは事前にアプリケーションで取り決めておいて指定する必要があります。
ks_flag 接続する親機がWM_SetParentParameter()で設定しているキーシェアリング設定フラグ
この設定は事前にアプリケーションで取り決めておいて指定する必要があります。
cs_flag 接続する親機がWM_SetParentParameter()で設定している連続転送設定フラグ
この設定は事前にアプリケーションで取り決めておいて指定する必要があります。

返り値

なし

説明

自身がマルチブート子機であれば、MB_GetMultiBootParentBssDesc()で得られる親機情報をもとに
指定のメモリへ接続用情報を格納します。
この関数によって格納されたWMBssDesc構造体はあたかもWM_StartScan()で取得した
親機情報と同じように扱うことができ、WM_StartConnect()の引数に与えることができます。

参照

WM_SetParentParameter WM_StartScan WM_StartConnect
MB_GetMultiBootParentBssDesc

履歴

2004/10/05 初版