MB_SetSendVolatCallback

構文

#include <nitro/mb/mb_gameinfo.h>
void MB_SetSendVolatCallback( MBSendVolatCallbackFunc callback, u32 timing );

引数

callback 親機ゲーム情報中のMBGameInfoVolatile をビーコンで送信する際に呼ばれるコールバック関数を設定します。
timing コールバック関数が呼ばれるタイミングを指定します。
MB_SEND_VOLAT_CALLBACK_TIMING_BEFORE MBGameInfoVolatile の格納されたビーコンが送信設定される直前にコールバックが呼ばれます。
MB_SEND_VOLAT_CALLBACK_TIMING_AFTER MBGameInfoVolatile の格納されたビーコンが送信設定された直後にコールバックが呼ばれます。

返り値

なし。

説明

MB親機ゲーム情報のうち、流動的に変化するMBGameInfoVolatile をビーコンで送る際のコールバックを設定することができます。
ここには、MB_SetUserVolatData() で設定するユーザデータも含まれており、このコールバック中でMB_SetUserVolatData() をコールすることで、次に送信するデータを設定することができます。

/* コールバック関数 */
 typedef void (*MBSendVolatCallbackFunc)( u32 ggid );
/* コールバックタイミング */
enum
{
    MB_SEND_VOLAT_CALLBACK_TIMING_BEFORE,
    MB_SEND_VOLAT_CALLBACK_TIMING_AFTER
};

参照

MB_SetUserVolatData, MBGameInfo

履歴

2009/04/10 スペルミス "timming" を "timing" へ修正。
2005/01/18 初版