#include <nitro/mb/mb_fake_child.h>BOOL MB_FakeEntryToParent( u16 index );| index | 親機スキャン時に管理していた親機の管理インデックスです。このインデックス指定で親機へのエントリーを行ないます。 スキャン時のコールバック MBFakeScanCallbackのメンバから取得することができます。 |
引数が有効な親機インデックスであればTRUE、有効なインデックスでなければFALSEを返します。
マルチブート親機へのエントリーを開始します。
スキャン時に取得した親機の管理インデックスを利用して親機の指定を行ないます。
この関数が実行されると、
親機への接続->エントリー処理->擬似ダウンロード処理->ブート準備->切断
までを自動的に行ないます。
実行状況はMB_FakeSetCStateCallback() で設定したコールバック関数に通知されます。
MB_COMM_CSTATE_BOOT_READYコールバックが通知された時点ですべての処理が完了しているので、MB_FakeEnd() でマルチブート処理を終了して、親機への再接続処理を開始して構いません。
親機へのエントリーができなかった場合や、通信エラーで異常終了した場合には一旦MB_FakeEnd() でマルチブート処理を終了して、もう一度MB_FakeInit() からやり直す必要があります。
MB_FakeInit、MB_FakeEnd、MB_FakeSetCStateCallback
2004/11/25 初版