#include <nitro/mb/mb_fake_child.h>void MB_FakeStartScanParent( MBFakeScanCallbackFunc callback, u32 ggid );| callback | 親機の発見時、喪失時に通知するためのコールバック関数を指定。 このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
| ggid | ゲームグループIDを4バイトで指定します。ここで指定したggidの親機以外を発見することはありません。 |
なし。
マルチブート親機の検索を開始します。引数のggidと同じマルチブート親機が発見された場合などにコールバックを通知します。
一度この関数を実行するとMB_FakeEndScan() を呼ばれるまでの間、利用可能なすべてのチャンネルを巡回しながらggidの等しいマルチブート親機を検索し続けます。
親機を発見した場合にはMB_FAKESCAN_PARENT_FOUND、見失った場合にはMB_FAKESCAN_PARENT_LOSTをコールバックとして返し、何らかの理由で通信エラーが発生した場合にはMB_FAKESCAN_API_ERRORを返します。
MB_FakeEndScan、MBFakeScanCllbackFunc
2005/06/01 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/11/25 初版