MBErrCode

定義

#include <nitro/mb.h>

typedef enum
{
	MB_ERRCODE_SUCCESS = 0,
	
	MB_ERRCODE_INVALID_PARAM,
	MB_ERRCODE_INVALID_STATE,
	
	/* for child only */
	MB_ERRCODE_INVALID_DLFILEINFO,
	MB_ERRCODE_INVALID_BLOCK_NO,
	MB_ERRCODE_INVALID_BLOCK_NUM,
	MB_ERRCODE_INVALID_FILE,
	MB_ERRCODE_INVALID_RECV_ADDR,

	MB_ERRCODE_WM_FAILURE,

	MB_ERRCODE_FATAL,
	MB_ERRCODE_MAX

} MBErrCode;

説明

MBライブラリのエラーコード表す列挙定数を示します。
各値の意味は以下の通りです。
意味
MB_ERRCODE_SUCCESS/TD> 処理の成功を示します。
MB_ERRCODE_INVALID_PARAM 関数呼び出しに与えられた引数が不正であることを示します。
このエラー値は通常、関数の先頭で判定され即座に返されます。
MB_ERRCODE_INVALID_STATE MBライブラリが期待される状態でないことを示します。
このエラー値は通常、関数の先頭で判定され即座に返されます。
MB_ERRCODE_WM_FAILURE MBライブラリ内部で駆動しているWMライブラリに発生した復旧可能なエラー全般を示します。
この通知はデバック目的で用意されており、このタイミングでユーザが行うべき処理はありません。
MB_ERRCODE_FATAL MBライブラリの通信継続が不可能になった状態を示します。
この状態は主に、内部で駆動しているWMライブラリに発生した予期せぬ異常が原因となります。
この通知のタイミングでユーザがただちに行うべき処理はありませんが、
この状態におちいった場合は MB ライブラリを再初期化しない限り正しく動作しません。
MB_ERRCODE_INVALID_DLFILEINFO 子機であるIPLでのみ使用されます。
MB_ERRCODE_INVALID_BLOCK_NO
MB_ERRCODE_INVALID_BLOCK_NUM
MB_ERRCODE_INVALID_FILE
MB_ERRCODE_INVALID_RECV_ADDR

参照

MBErrorStatus MB_CommSetParentStateCallback MB_CommGetParentState

履歴

2004/09/27 初版