MB_SetLifeTime

構文

#include <nitro/mb.h>

void MB_SetLifeTime(u16 tableNumber, u16 camLifeTime, u16 frameLifeTime, u16 mpLifeTime);

引数

tableNumber ライフタイムを設定するCAMテーブル番号
この設定はデフォルトでは 0xFFFF (全て)になっています。
引数の意味はWM_SetLifeTime()と同様です。
camLifeTime CAMテーブルのライフタイム
この設定はデフォルトでは 40 (4秒)になっています。
引数の意味はWM_SetLifeTime()と同様です。
frameLifeTime インフラストラクチャモード時のライフタイム
この設定はデフォルトでは 5 になっています。
引数の意味はWM_SetLifeTime()と同様です。
mpLifeTime MP通信ライフタイム
この設定はデフォルトでは 40 (4秒)になっています。
引数の意味はWM_SetLifeTime()と同様です。

返り値

なし

説明

MBライブラリの内部で駆動されるWMライブラリの各種ライフタイムを指定します。
この関数で指定された値は、そのままWM_SetLifeTime()の引数として内部で使用されます。

通常のゲームアプリケーションにおいてはデフォルトの設定がもっとも適しているので、明示的にこの関数を呼び出す必要はありません。

この関数は、MB_Init()の呼び出し以降、MB_StartParent()を呼び出すまでのタイミングでのみ呼び出すことが可能です。

参照

MB_Init MB_StartParent WM_SetLifeTime

履歴

2006/07/19 デフォルト値を変更
2005/04/11 初版