

#include <nitro/mi.h>
#define MI_LEToH8(val) (val)
#define MI_BEToH8(val) MI_SwapEndian8(val)
#define MI_LEToH16(val) (val)
#define MI_BEToH16(val) MI_SwapEndian16(val)
#define MI_LEToH32(val) (val)
#define MI_BEToH32(val) MI_SwapEndian32(val)
#define MI_LEToH64(val) (val)
#define MI_BEToH64(val) MI_SwapEndian64(val)
| val | エンディアンを変換する値 マクロのため、複数回評価される点に注意してください。 |
指定のエンディアンから変換した値(u16,u32,u64)
指定された値を、指定のエンディアンから現在の環境へ変換します。LEはリトルエンディアン、BEはビッグエンディアンを示します。
ニンテンドーDSはリトルエンディアン環境のため、LEの場合には何もしないマクロになります。
マクロのため、引数が複数回評価される点に注意してください。
これらのうち8bit版は実際には何の変換も行いませんが、 ソースコードの視認性を統一するために用意されています。
MI_SwapEndian*, MI_Load*, MI_Store*, MI_HTo*
2007/11/21 64bit版の記述を追加
2006/04/05 初版