MI_GetNDmaArbitramentRoundRobinCycle

構文

#include <twl/mi.h>

u32 MI_GetNDmaArbitramentRoundRobinCycle( void );

引数

なし。

返り値

DMA調停方法がラウンドロビン形式のときの、サイクル数パラメータ

説明

TWL新規DMA の DMA調停方式がラウンドロビン形式のときの、現在設定されているサイクル数パラメータを取得します。

これは、DSPやARM9からのAHBバスへの要求がある場合に実行可能なサイクル数です。DSPやARM9からのAHBバスへの要求がない場合には無視されます。

DMA調停方式が固定方式である場合はこの設定値は特に意味を持ちません。

以下は取得できる値の表です。

意味
MI_NDMA_RCYCLE_0 0 サイクル             
MI_NDMA_RCYCLE_1 1 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_2 2 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_4 4 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_8 8 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_16 16 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_32 32 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_64 64 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_128 128 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_256 256 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_512 512 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_1024 1024 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_2048 2048 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_4096 4096 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_8192 8192 サイクル
MI_NDMA_RCYCLE_16384 16384 サイクル

内部動作

DMA_GCNT にアクセスしています。

参照

MI_SetNDmaArbitrament, MI_GetNDmaArbitrament

履歴

2007/09/07 初版