
#include <twl/mi.h>void MI_InitWramManager( void )なし。
なし。
WRAM-A、 WRAM-B、WRAM-C を対象にした WRAMマネージャを初期化します。
この関数はプログラムの出来るだけ早い時期(WRAM-A〜Cを使用する前) に呼ぶべきです。ただし、OS_Init() から呼び出されていますので、通常 ユーザが呼び出す必要はありません。
初期化直後は、すべてのWRAM領域が ARM9 か ARM7 か DSP のいずれかに予約・確保されています。これは WRAMの設定を行うレジスタの情報を反映させているものです。WRAMの各スロットはレジスタ上では必ずどこかの所有となるというハードウェアの仕様なので、「どこにも確保されていない」という状態である判断が(初期化直後は)出来ないのでこのようになっています。必要ならば解放したり予約キャンセルを行ってください。
2007/08/11 初版