TWL の本体保存メモリには 3 種類のサイズのフォントが内蔵されています。 本体内蔵フォント API は本体内蔵フォントをメモリにロードするための API です。 ロードしたフォントを使用して文字を描画する API は TWL-SDK には用意されていません。
本体内蔵フォントは TWL-System の NITRO フォント(NFTR) 形式になっています。 TWL-System を使用することでロードしたフォントを使用して文字を描画することができます。 NITRO フォント(NFTR)の詳細については TWL-System のドキュメントを、 本体内蔵フォント固有の情報については「TWLビットマップフォント」を参照してください
本体内蔵フォントは NAND アプリでのみ使用することができます。
NAND アプリサンプルデモの sharedFont デモは本体内蔵フォント API を使用して 本体内蔵フォントをロードする処理のデモとなっています。
sharedFont デモは $TwlSDK/build/demos.TWL/nandApp/sharedFont にあります。
NA関数一覧(本体内蔵フォント),
NAND アプリサンプルデモ,
TWL ビットマップフォント
2008/09/16 初版