

#include <nitro/os.h>int OS_CalcCallTraceLines( u32 size );
| size | バッファのサイズ |
確保できるライン数。0の場合は確保できないことをあらわします。
指定のサイズのバッファに対し、関数コールトレース情報が何ライン分確保出来るかを取得します。
size は OS_InitCallTrace でバッファサイズとして指定する値と同じ意味を持ちます。このバッファの中には、関数呼び出しのトレース情報のほかに、バッファの終端や現在のポインタなどを記録する領域などが取られます。そうしたものを考慮して、指定のバッファサイズでトレース情報を何ライン分確保出来るかを求める関数です。
この関数はデバッグ用の関数ですので、最終ROM版(FINALROM)ライブラリでは必ず0を返します。
OS_InitCallTrace, OS_CalcCallTraceBufferSize
2004/04/22 初版