デバッグ(関数コールトレース) (overview)

関数コールトレースは、関数がどのような順序で呼ばれたかを調べたり、どのように関数が呼ばれて現在のコンテキストに至るのかを調べるのに用いられるデバッグ用の機能です。

詳しくは $TwlSDK/docs/TechnicalNotes/AboutProfiler.pdf を参照してください。

初期化

OS_InitCallTrace()

OS_CalcCallTraceLines()
OS_CalcCallTraceBufferSize()

バッファのクリア

OS_ClearCallTraceBuffer()

トレースの内容表示

OS_DumpCallTrace()
OS_DumpThreadCallTrace()

関数コールトレースの有効/無効切り替え

OS_EnableCallTrace()
OS_DisableCallTrace()
OS_RestoreCallTrace()

参照

OS関数一覧(デバッグ(関数コールトレース))

履歴

2008/09/16 初版