OS_FPanic

構文

#include <nitro/os.h>

void OS_FPanic( int console, const char *fmt, ... );

引数

console 出力先ウィンドウ
fmt 出力書式文字列(フォーマット文字列)
... 可変個引数

返り値

なし。

説明

出力先ウィンドウ指定のある OS_Panic() です。出力先指定以外の仕様は OS_Panic() の準じますのでそちらを参照してください。

console は出力先の指定で、ウィンドウの番号である0〜3 の値をとることが出来ます。また、OS_PRINT_OUTPUT_NONE を指定することで何も出力しません。OS_PRINT_OUTPUT_CURRENT を指定すると OS_SetPrintOutput() で指定したエラー出力先に出力します。

これはデバッグ用の関数です。最終ROM版(FINALROM)ライブラリでは出力動作を行ないません。

内部動作

OS_FPanic() は、実際は OSi_FPanic() の #define となっています。OSi_FPanic() は weak シンボルでコンパイルされていますので、ユーザが独自に関数を定義すれば、それで上書きされます。

参照

OS_Panic

履歴

2008/01/12 初版