

#include <nitro/os.h>
void OS_SetExceptionVectorLower( void );
なし。
なし。
例外ベクタを下位アドレスへ移動します。
例外ベクタの位置は、32ビットアドレス空間の最下部にある正規アドレス(0x00000000〜0x0000001C)から、アドレス空間の最上部に近いハイベクタ(0xFFFF0000〜0xFFFF001C)
に移すことが出来ます。ただしハイベクタがサポートされているかどうかは実装定義となります。(NITRO
や TWL ではサポートされています。) OS_SetExceptionVectorLower() では、例外ベクタを正規アドレスへと移動します。
システム制御コプロセッサ CP15 のレジスタ1を操作します。
2008/05/23 TWL の記述を追加
2004/01/15 初版