OS_CalcFunctionCostLines

構文

#include <nitro/os.h>

int OS_CalcFunctionCostLines( u32 size );

引数

size バッファのサイズ

返り値

確保できるライン数。0 の場合は確保できないことをあらわします。

説明

指定のサイズのバッファに対し、関数コスト計測情報がいくつ分確保出来るかを取得します。

sizeOS_InitFunctionCost() でバッファサイズとして指定する値と同じ意味を持ちます。このバッファの中には、関数呼び出しの計測情報のほかに、バッファの終端や現在のポインタなどを記録する領域などが取られます。そうしたものを考慮して、いくつ分確保出来るかを求める関数です。

この関数はデバッグ用の関数ですので、最終ROM版(FINALROM)ライブラリでは必ず0を返します。

参照

OS_InitFunctionCost, OS_CalcFunctionCostBufferSize

履歴

2004/05/18 初版