OS_ClearIrqCheckFlag

構文

#include <nitro/os.h>

void OS_ClearIrqCheckFlag( OSIrqMask intr );

引数

intr チェックフラグをクリアする IRQ割り込み要因を論理和で示したもの。

返り値

なし。

説明

IRQ割り込みのチェックフラグをクリアします。

このフラグは、通常は各IRQ割り込みの割り込みハンドラでセットされます。フラグの種類については OS_SetIrqCheckFlag() のマニュアルを参照してください。

参照

OS_SetIrqCheckFlag, OS_GetIrqCheckFlag

内部動作

ARM9では、DTCM内のあらかじめ決められた位置(DTCM_END - 8)がチェックフラグ用の領域と決められており、そこを操作します。ARM7では、ARM7専用WRAMの予め決められた位置(最上位アドレス - 8)がチェックフラグ用の領域と決められており、そこを操作します。

履歴

2005/03/08 用語統一 [割込み] → [割り込み]
2004/11/02 参照から SVC_WaitIntr() を削除
2004/04/06 初版