

#include <nitro/os.h>void OS_InitIrqTable( void );なし。
なし。
IRQ割り込みテーブルの初期化を行ないます。
IRQ割り込みテーブルとは IRQ割り込みが発生したときにジャンプする関数をIRQ割り込み要因別に登録しておくための対応表です。
本関数を呼び出して初期化を行った後は、殆どの割り込みに対し何も行わない関数がセットされますが、DMA
と 新規DMA と TIMER 割り込みはOS 側で用意した割り込みハンドラを登録します。これらの割り込みは、ユーザがハンドラを登録した場合はOSの用意した割り込みハンドラからコールされます。ただしこの違いについてユーザが意識する必要はありません。OS_InitIrqTable() を呼び出した直後はすべての割り込みで何も行わないように見えるはずです。
本関数は OS_Init() から呼び出されますので、通常ユーザが呼ぶ必要はありません。
OS_SetIrqFunction, OS_GetIrqFunction
2009/06/03 OS_Init() が必須になったための記述修正
2005/07/19 OS_Init() から呼ばれている記述を追加
2005/03/08 用語統一 [割込み] → [割り込み]
2004/03/01 初期化時動作の記述を更新
2003/12/01 初版